小鹿田の状況(11月)

九州北部豪雨から4か月が経過しました。
これまで、多くの皆様よりご支援いただきありがとうございます。
現在の小鹿田の状況を報告させていただきます。
集落内の唐臼は、全体の3分の2に当たる約30基が稼働を再開しています。
稼働していない唐臼につきましても、年度内の復旧に向け修復工事に入る準備が進んでいます。

崩落し、原土を掘ることが出来なくなっていた採土場は、10月中旬より修復工事が始まりました。
現在は、山の木を伐り作業道を作っている段階です。
完成は来年の春を予定しているとのこと。
豪雨以前に掘った土で日々作陶はできています。
土に限りがありますので、一日も早い採土場の復旧が待たれるところです。