支援金の受付を終了とさせていただきます。

 平成29年7月5日に発生した九州北部豪雨により、小鹿田へ通じる道路が寸断され、小鹿田集落は約10日間孤立状態となりました。
共同の採土場が崩落し、陶土作りに欠かすことのできない唐臼も、土砂の流入や堰の崩壊、唐臼本体の流出などによりすべて停止しました。
 復旧までにはかなりの経費と日数がかかることは明白で、小鹿田焼窯元10軒だけでの復旧は困難であると考え、7月21日に「小鹿田焼復興事業支援金」を立ち上げ、全国の皆様にご支援をお願いすることになりました。

 支援金の受付を開始して以降、本当に多くの応援のお言葉と、多大なるご支援をいただきました。
 この度、平成30年3月31日をもちまして、支援金の受付を終了とさせていただきます。
 皆様よりお寄せいただいた支援金の総額は19,179,468円(3月31日現在)にものぼりました。
 組合員一同、この金額の大きさに驚くとともに、心より感謝の気持ちでいっぱいです。今年の冬も雪が多く、工事に遅れは出たものの、復旧は進んでおります。
 今後もこのホームページにて復旧の様子をお伝えできればと考えております。
 本当にありがとうございました。